木材乾燥の取組み

木材(仕上材)を建築資材として使用する際、木材が乾燥しているかどうかで大きく品質が変わります。水分を含んでいる木材は時間経過と共に水分が蒸発し変形・収縮していくため、乾燥させずに工事を進めてしまうと建物の構造に不具合が生じてしまいます。
そのため、木材を乾燥させ、寸法の安定性を向上させる必要があります。また乾燥した木材は腐朽(腐る)するリスクを大幅に下げ、木材の強度性能を向上させるメリットもあります。
弊社は、仕入れた木材を倉庫に一定期間保管し、人工乾燥ではなく木材へ負担の少ない自然乾燥を行い品質を保つよう努めております。

木材乾燥の取組みその1 木材乾燥の取組みその2